絵版の影響で緑川さんの作品ぜんぶ読み返してました。アホですか。
ギンが毎年どんな想いで夏以外の季節を過ごしてきたのか
どんな想いで忘れてしまってもいいと言ったのか
忘れないでと言われて何を想ったのか
蛍のいない夏をどうやって越えていこうと考えたのか
それを思うと「やっとお前に触れられる」の笑顔がたまらなく切ないのです。
そんな「蛍火の杜へ」。
でもやっぱりやっぱり「緋色の椅子」がすきです。
続夏目のDVDも見てたんですけど、このクオリティで緋色もアニメ化したら興奮しすぎて鼻血が出るかもしれません。なんてめいわくな!
陛下がほんとにすきなんだよ。
あと親世代組。
死にたくない
あの人に顔向けできない
あの人はきっと地獄にいるだろう
私はもっと
もっと深くへ堕ちなければならない
このセリフものすごく印象に残った。
そういえば
さみしい時は 空をあおぎ あの人の暮らす地の空を想う
きっと幸せに 笑っていると
唱えて日々を 越えてきた
このモノローグが普通にリウとレン・リインに思えてびっくりしましたw