□ 「終戦のローレライ」より パウラとフリッツ □
いつものごとく瞬殺されました
【依存症】
のかえでさんの素敵絵です。
しかも今回は福井晴敏の「終戦のローレライ」よりパウラ・A・エブナー&フリッツ・S・エブナー!
映画の出来に愕然としたローレライですが、小説版はフリッツ少尉のパウラへの見事なブラコンぶりに感動するべく読み
萌え
燃えました。このエブナー兄妹の絆はマリアナ海溝よりも深いのです。
今まで読んだ小説の中で、この本ほど
登場人物に萌えながら
人の生死・尊厳、過去・現在・未来を通した国家の在り方、戦争の愚かしさを痛感したものはありません。
そんな作品の素敵絵を頂けるなんて…!! 本当にありがとうございました!