ヒューバートの性能がチートすぎる……!
ダブルブレードで双銃で、さらに弓がきたこれ。
どんだけ組み替えが可能な武器なの。
ってあれ、秘奥義限定ですか?
好き勝手に呟いたり叫んだり。
ヒューバートの性能がチートすぎる……!
ダブルブレードで双銃で、さらに弓がきたこれ。
どんだけ組み替えが可能な武器なの。
ってあれ、秘奥義限定ですか?
いきさつは忘れましたが大人買いしてました。(三冊で大人とか)
誰が何と言おうとイザナ殿下が好きです。
物凄い少数派だろう。
でも私はイザナ殿下がいいんだ!(じたばた)
で、オビとリュウは別格です。
(もちろん木々とミツヒデも好きです)
(白雪とゼンは可愛すぎて語ったらうざいくらい長くなるので自重)
(それでもイザナが一番いいんだよね)
(……うん)
ところで4巻の表紙は誰になるんだろう。
まさかオビがピンで飾るってことはない…よね……?
やっとグラスホッパーを読み終わりました。
伊坂さんの作品は暗かったり重かったりする内容だとしても、主人公に好感を持つまたは感情移入できるようであれば問答無用で読了後はスカッとできると思う。
というのは、結末は必ず主人公が勝つ…違うな、主人公のための結末になっている気がするから。
どんなに悪党でも、そんな主人公のための結末だから、正しいものが何かというわけではなくて、主人公の正しさというかそう在る理由を納得させられるというか。
それが自分の主観になるから、自分が勝った気になって爽快感を味わうんですね。
伊坂さんの作品は総じてそんな結末になっていると思います。
で、グラスホッパーもそんな感じで。
特に主人公が悪党というわけではなかったけれど(むしろ逆だな)スッキリできました。
やっぱり蝉が好きだけど、彼の扱いはこれはこれでいいと思う。
というか蝉と岩西のやり取りがなければ面白さが半減するよこの小説。
やっぱり安心して読める作品は好きだなぁ。
次は魔王かチルドレンで悩み中。
伊坂作品の文庫版は年内に全冊揃う勢いです。
グラスホッパーを読んでいたはずなのに、マイブームはまだまだオーデュボンの桜。
何でこんなに素敵なの桜……。
「詩を食べて生きる」
いちいち言葉がミステリーなのがすきです。
こんなにセリフにドキドキするのはローレライのフリッツ少尉以来です。あの兄さんのセリフはいちいち燃えて萌えたからなぁ…うふふふふふ。
とりあえず本日は主人公と桜の小ネタをちらりと。
グラスホッパーは当然というか何というか、物凄く蝉がすきです。
まだ読み終わってないけど彼がとてもツボに来ることは確かです。
あと伊坂作品ではラッシュライフの黒澤さんと重力ピエロの春が好きなので、桜と蝉も含めてみんな犯罪者じゃねえか\(^o^)/と気づいて少し愕然としております。あは。